Private room
メニューを開く
  • ホーム
  • はじめに
  • 更新履歴
  • アンアサ
  • ギルアサ
  • 錆義
  • オリジナル
  • 雑記
  • Privacy policy

kmt ペナルティらぶアナザーSBG

ペナルティらぶアナザーSBG_4_発端_実弥視点

きっかけは妹が読んでいた少女漫画だった。 主人公が憧れていたイケメンに手酷い態度をとられて心底傷ついた時、それまでは粗暴で嫌な奴と嫌っていた相手が思いがけず優しく接してきて慰めてくれて、そこから彼が実は不器用で素直になれないだけで実は良いやつとわかって二人は付き合い始めて色々な出...

kmt ペナルティらぶアナザーSBG

ペナルティらぶアナザーSBG_3_罰ゲーム_錆兎視点

なんとなく…なんとなく違和感はあった。 宇髄は人付き合いは良いやつなので、普通なら錆兎が気にするまでもなく、実弥を呼ぶなら義勇も呼んだだろう。

kmt ペナルティらぶアナザーSBG

ペナルティらぶアナザーSBG_2_不思議な飲み会_錆兎視点

錆兎が宇髄から聞いた義勇のアパートに突入する前日の話である。 その日は金曜日で、錆兎と実弥が宇髄に招かれて宇髄のマンションに集まっていた。

kmt ペナルティらぶアナザーSBG

ペナルティらぶアナザーSBG_1_告白_義勇視点

──突然で押しかけてすまない。実は俺は冨岡の事が好きなんだ。 ある晴れた夏の日の朝、来客を告げるチャイムの音に玄関のドアを開けた義勇は、そう言われてパチクリと目を瞬かせた。 まず思ったのは “ありえない” だ。

kmt ペナルティらぶアナザーSBG 目次

ペナルティらぶアナザーVer.SBG_目次

  1_告白_義勇視点 2_不思議な飲み会_錆兎視点 3_罰ゲーム_錆兎視点 4_発端_実弥視点

kmt ペナルティらぶSBG

ペナルティらぶVer.SBG_30_今日もKisatuカンパニーは平和です(完)

──あ、あの人っ!やらかし先輩っ!! 新入社員が楽し気に指をさす先に居るのは不死川。 以前ならそんなことをする勇気は誰にもなかった。 が、最近は親しみを込めて『やらかし先輩』と呼ばれている、人間関係に悩んだら新人でも気軽に相談に行く相手ナンバーワンの人物となっていた。

kmt ペナルティらぶSBG

ペナルティらぶVer.SBG_29_ライバル爆誕?!

実際、あれだけ揉めて怒ったように逃げて行った不死川は、いつもなら文句と言うか暴言を吐きにわざわざフロアを超えてくるところなのだが、来なかった。

kmt ペナルティらぶSBG

ペナルティらぶVer.SBG_28_セコム

目を覚ましたのは翌朝だった。 ──義勇、朝だぞ。 と、泊まっている間ずっとかけていないアラームの代わりに起きる時間を教えてくれる言葉。

kmt ペナルティらぶSBG

ペナルティらぶVer.SBG_27_激動の日々

ここ数日はとんでもない驚きの連続だった。 宇髄と呑む予定だった場に不死川もいて、なし崩し的に負けたらペナルティ有りのゲームに巻き込まれた。 そして案の定負けて誰かに告白をしてOKをもらってくることに…。

kmt ペナルティらぶSBG

ペナルティらぶVer.SBG_26_罰ゲームのあとに

実際に成果を出している人間の言う事だ。 自分に完全に当てはまるという保証はないが、ある程度は効果のあるものなのだろう。 錆兎の家に行ったあの日からずっと、実弥は自分を律しながら暮らしていた。

Next>

自己紹介

ごきげんよう。スノです。 ブログまで足を運んで頂き、ありがとうございます。 5年ほど前からPixivで公開していたAPHの2CPの二次小説とオリジナルの推理小説を中心に公開しているブログです。 随時更新中なので、気軽に覗いて頂けると嬉しいです。

このブログを検索


[スポンサーリンク]
Powered by Blogger.