kmt ペナルティらぶアナザーSBG
──突然で押しかけてすまない。実は俺は冨岡の事が好きなんだ。 ある晴れた夏の日の朝、来客を告げるチャイムの音に玄関のドアを開けた義勇は、そう言われてパチクリと目を瞬かせた。 まず思ったのは “ありえない” だ。
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1_告白_義勇視点